昨日より墓地工事が始まりました。
重機・資材搬入のアプローチが出来ましたので、墓参・慈母観音参拝の皆様には御迷惑をかけますが工事完了まで足元を御注意して御進み下さい。
特に檀家・墓参の皆様には暫く御不便をかけますが、御理解賜りケガの無いように墓参ください。
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八月の大祭・戌・大安の日を御案内と、住職の動静を御知らせします。
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8月13~~16日は旧盆・24日は地蔵盆です。
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戌(いぬ)の日は 8月5日(日)17日(金)29日(水)で、5日・17日は大安が重なります。
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大安の日は 5日(日) 11日(土) 17日(金) 22日(水) 28日(火)です。
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八月の動静 八月は旧盆。里帰りを兼ねて参拝に御来山が多くなりました。
13~14日は檀家さんの盆供養に出かけますが御祈祷希望の場合は東堂(前住職)が対応いたします。
七月同様、地区のお寺の施餓鬼(三界万霊を供養する法要)が1・3・7・16日の午後・10日午前に予定されており、外出いたします。
いずれも、留守の場合は東堂が御祈祷を務めさせて頂きますが、高齢(87歳になります)の為、来山日程を変更頂ければ幸いです。
その他の土・日・大安・戌の日は在山しています。
暑い日が続きますが御来山を御待ちしております。
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七月に入り盆前まで過ごしやすい日が続いていましたが15日から猛暑となり16日の当山の施餓鬼は、蒸し風呂のなかで行っているような温度。それでも午後1時に新添した登幡を上げ、町内の檀家さん全員参加で御務めいたしました。
そして19~20日の年に一度の大祭。瞬く間に過ぎてしまいました。
行持の写真を用意してありましたが、猛暑に負けてパソコンに向かう気力もなく・・・・・・。
半月遅れですが、御紹介させて頂きます。
登幡をあげる作業です。
本堂内陣と施食棚
各部屋の様子
①『楽在泉石』 駒澤大学初代学長「忽滑谷(ぬかりや)快天」書一行と蓮花
②『行雲流水』 前總持寺貫首 大道晃仙 書一行 ムクゲ・桔梗・水引
③『山月是海友』永平寺77世丹羽簾芳 木版書 水引草
追加 境内の銀杏の木に根付いた風蘭が花をつけました。
静岡SAは産女観音から10分程度の場所に位置しており、此処にETC専用のインターが出来ましたので遠方からの御参拝の皆様には大変便利になりました。
静岡SAから産女観音までの道案内を紹介します。
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道案内の前に静岡SAが他のSA・PAと変わっている点をお知らせします。
一般のSA・PAは本線のそれぞれ左側に造られていますが、静岡SAの場合は下り線が進行方向の右側に位置しています。つまり、上り東京方面の左側に下り・上りのSAが並んで造られています。
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それからETC専用のインターから本線に入る場合は上下線共に静岡SAに立ち寄ることは出来ませんが
出る場合にはそれぞれのSAに立ち寄ることが出来ます。
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では道案内をいたしましょう→→→こちらをクリックして下さい。
七月の大祭・戌・大安の日を御案内と、住職の動静を御知らせします。
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年に一度の大祭が7月19~~20日に行われます。
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戌(いぬ)の日は 7月12日(木)24日(火)で、24日は大安が重なります。
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大安の日は 2日(月) 8日(日) 14日(土) 24日(火) 30日(月)です。
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七月の動静 七月は地域のお寺の施餓鬼(三界万霊を供養する法要)が始まりますが、
土日・祭日・戌の日に重なっている日はありません。
只、16日『海の日』祭日は当山の施餓鬼が午後三時から修行されるため
御祈祷は正午までとさせて頂きます。
御祈祷希望の方は、御注意ください。
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地区のお寺の寺族の年忌・各種団体の年次総会・研修会参加で瞬く間に過ぎ去った六月。
毎年の記録を観ると半月ほど準備が遅れています。
七月は当山の責任役員・世話人会議が1日、3日から関係寺院の施餓鬼法要が始まり、13日盆の棚経、
16日が当山の施餓鬼、そして19~20日は年に一度の大祭を迎えます。
遅れている準備を整えなんとか無事に圓成するように努める覚悟です。
幸いに例年に比べて過ごしやすい気候が続き、助かりますが
朝は肌寒く、日中は暑くなる日もあり、体調管理が・・・・・・・・。
皆様も体調に気をつけて御過ごし下さい。
半夏生の花が咲き、季節は間もなく真夏を迎えます。

近年、正月の接茶所に島根県から『正月咲 牡丹』鉢植えを取り寄せて飾り、春になって裏山に植えている。
その内の何本かが根付き花を咲かせた。
今日は娘の『茶の湯』の稽古。
静岡駅ビルにある茶室の床の間に飾ってもらおうと思い、再び裏山に登った。
咲き終わった牡丹、蕾のもの、花芽を持っていないもの・・・・・
花を切る時はいつも時節の因縁を感じる。
3日前に見に行った時、この牡丹が使えそうだと目星をつけてきたが、いざ行ってみると既に満開を過ぎていた・・・とか、咲くと思っていたのに未だ蕾だったとか。
なかなか思うようにはいかないものである。
以前、あるお寺の上人さんに(浄土宗でした)『花を頂戴したいのですが?如何でしょうか??』と活ける一週間前に御願いした時のこと、
『花のことは花に訊いてくれ』との返事がありました。
花を裏山に植え、やっと花が切れる様になってから、この意味がよく解るようになりました。
思えば人間の勝手で良し悪しを決めて花を切ってしまうわけです。
今日使える花をよく見極めて最低の枝を切るように心がけています。
花に『大勢の人達に見てもらうのだから最高だね』等とつぶやきながら切っていますが、
是も人間の勝手な思い込みかもしれません。
五月の戌・大安の日を御案内と、連休中の住職の動静を御知らせします。
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戌(いぬ)の日は 5月1日(火) 13日(日) 25日(金)です。
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大安の日は 5日(土・祭日) 11日(金) 17日(木) 22日(火) 28日(月)です。
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連休中 2日(水)午後~~宗派の会議
5日(土)午後3時から6日(日)午後1時まで落慶法要出席の為、不在です。
御祈祷希望の方は、御遠慮ください。
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端午の節句、間もなくですね!
早朝から五月人形を飾り、ホットカーペットを片付け、初夏の装いに一歩近づきました。 今日から連休。開通した新東名・静岡SAの様子を見ながら、食事に出かけました。
朝7時半過ぎなので、未だ混雑していない思いましたが、予想に反しての多くの人で驚きました。
これから連休本番。
毎日混雑するのでしょうね!
新東名・静岡SAからの略図をアップしました。
是非、御参拝に御出かけ下さい。
昨日から、静岡茶市場で「新茶初取引」が始まりました。
いよいよ新茶のシーズンの到来です。
当山も写真のお茶の新緑に覆われてきました。
御覧の様にすくすくと伸びてきています。
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墓地の裏と、お寺の山からの撮影した茶畑は比較的平地に作られていますが、
参詣の皆様が驚かれるのは、駐車場正面の山に作られた茶畑。
急な斜面に作られています。以前は一歩一歩登って手入れしていましたが、
今日では写真の夏みかんの樹の上から山頂に向かって伸びている線が見えますが
この線に沿ってエンジン式のモノレールが走り、作業がとても楽になりました。
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当地区は共同工場での製茶が主となってきていますが、産女では個人で製茶している方が多く
五月連休の時期は最盛期となり新茶の香に包まれます。
是非、御来山下さい。
静岡SAは産女観音から10分程度の場所に位置しており、此処にETC専用のインターが出来ましたので遠方からの御参拝の皆様には大変便利になりました。
早速、下見に行って来ましたので、静岡SAから産女観音までの道案内を紹介します。
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道案内の前に静岡SAが他のSA・PAと変わっている点をお知らせします。
一般のSA・PAは本線のそれぞれ左側に造られていますが、静岡SAの場合は下り線が進行方向の右側に位置しています。つまり、上り東京方面の左側に下り・上りのSAが並んで造られています。
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それからETC専用のインターから本線に入る場合は上下線共に静岡SAに立ち寄ることは出来ませんが
出る場合にはそれぞれのSAに立ち寄ることが出来ます。
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では道案内をいたしましょう!
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①上下線共 静岡SAのETC専用のインターを出ますと『静岡市街→』の標識があります。
右折して下さい。共に信号はありません
@東京方面からの方は上りのETC専用のインター前を通過します@
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②その先 丁字路を標識に従って右折 ここも信号無し
又、その先 丁字路を標識に従って右折
@信号がありません。注意して右折して下さい@
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③前方に東名の高架が見えてきます。高架の下が 丁字路になっています
ここを直進してください
@ここも信号はありません@
後は道なりに直進。小学校前の唯一の横断歩道の信号を過ぎ、
正面に見える山の麓をとおる急なカーブを過ぎると産女です。
右側の駐在所 の先の横断歩道を右折したら、産女観音駐車場に到着です。
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名古屋方面からの皆様には上り線静岡SAには子供の遊び場があります。
一息入れてから御参り頂くのも良いかもしれませんね。