平成25年 二月の戌・大安の日、住職の動静御案内

平成25年 二月の戌・大安の日を御案内と、住職の動静を御知らせします。
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戌(いぬ)の日は 1日(金)・13日(水)・25日(月)です。
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大安の日は 4日(月)・14日(木)・20日(水)・26日(火)です。

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12日午前中は地区寺院の例会の為、不在となります。

その他の日は、特別な行持予定はありませんが、
日曜・祭日・戌の日以外の平日に御祈祷を希望される方は御連絡を頂ければ幸いです。
御連絡は ℡054-278-9728迄
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二月は3日の節分、10日が旧正月、15日は涅槃会、18日は法地開山大和尚の100回忌と行持が続きますが、そのなかの節分にちなんだ画賛を紹介します。
江戸時代に活躍された風外本高和尚(1779~1847)が天保11年(1840)の節分に揮毫された掛軸です。
面白い顔をした「おふくさん」と「おに」の画が描かれ、その上に五字二行の賛が揮毫されています。


『不苦者有智』 『遠仁者疎道』

音読みすると「ふくはうち」「おにはそと」
是を漢文式に読むと
『苦しまざる者には智有り』 『仁に遠き者は道に疎し』

 

苦を超越した人は悟りの智慧を持ち、仁(じん)に遠い人、つまり思いやりのない人は人の道に疎(うと)い、という意味でしょうか?                                     考えさせられる言葉です。

 
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