令和元年 六月の戌・大安の日、住職の動静御案内

令和元年 六月の戌・大安日の御案内と、住職の動静を御知らせします。
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戌(いぬ)の日6日(木)・18日(火)・30日(日)です。

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大安の日は 3日(月)・9日(日)・15日(土)・21日(金)・27日(木)です。

****** 住職の動静 *****
6月の予定を御知らせ致します。
現在『戌の日』・『大安』日は全て在山予定です。
土日は 8日11時より12時半頃までの法要の為不在 を除き全て在山予定です。

但し、急用で不在となるときもありますので、

住職の動静確認の為に、御祈祷を希望される方は御連絡を頂ければ幸いです。
御連絡は ℡054-278-9728 又はHPの問い合わせメールで。

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青葉の季節。
毎年あまり変わっていなようですが、雨が少なく、成長は少し遅れているようです。
朝夕、山に登って汗をかく、下草刈り、花木の刈り込みの時期となりました。
さて、最近AIの技術を紹介するTV番組が多くなりました。
殆どのことをAIが行なうようになり、何もしなくて良いようになる時代が到来するとか・・・・。
そしてやがてAIが人間を支配するようになるかもしれないという警告も・・・・。
興味津々そんな番組を見ながら、中国唐末の禅僧『趙州(じょうしゅう 778年 – 897年』の禅問答を思い出しました。
ある僧が時間についての用心を尋ねた処、趙州禅師は
「汝は十二時に使われ、老僧は十二時を使い得たり」と答えたそうです。
お前は時間に使われているが、私は自由に時間を使いこなしている・・・と云うことでしょうか。
私の一日もよく思い返してみれば、予定に追われることばかり。
そんな仕事をAIがこなすようになる日も近い将来訪れるでしょう。
真の自分を見極め主体性を持って時間を使いこなせるようになりたいと思います。
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趙州禅師と云えば『喫茶去』お茶を召し上がれ 良く知られた禅語です。
曹洞宗の禅僧 「玄楼奥竜」 江戸時代中期-後期の僧[1720-1813]揮毫の書を紹介いたします。
最晩年九十四歳のときに書かれたものです。
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玄楼奥龍 喫茶去 横一行書

 

 
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